占い師になるメリットとデメリット

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

先日、衝撃的なことを知り合いから聞きました。

社会人500人に聞いた「うさんくさい」と思う職業TOP10というものがあるのですが…

第1位 ○○コンサルタント……73人(16.5%)
第2位 探偵……53人(11.2%)
第3位 占い師……40人(9.0%)
第4位 ハイパーメディアクリエイター……21人(4.8%)
第5位 キャンドルアーティスト……14人(3.2%)
第6位 政治家……10人(2.3%)
第7位 ○○ソムリエ……9人(2.0%)
第8位 傭兵……8人(1.8%)
第9位 YouTuber……5人(1.1%)
第10位 自称○○……4人(0.9%)
マイナビ学生の窓口より

あ・・・占い師が3位にいる。

なかなか不服な結果ですが、その反面、人気のある職業でもあります。

アラサー女子に人気★憧れの職業が体験できるオススメ仕事旅行10選という記事では

1.   バリスタ
2.   花屋
3.   ヨガインストラクター
4.   ブックセレクター
5.   ヘッドドレスデザイナー
6.   雑貨屋
7.   カメラマン
8.  ネイリスト
9.   陶芸作家
10. 占い師
GMO ランキングシェアより

ご覧の通り、憧れの職業でもある訳です。

ぶっちゃけ占い師ってどうなの?おいしい仕事なの?と興味はあるけど怖いと思っている方のために

占い師ってこんないい事があるんですよ!でもこんな困ったこともあります…
という職業・占い師のメリットとデメリットについてお伝えしていきます。

職業・占い師のデメリット

占い師をやるとこんな困ったことがあります…
私自身はこれらを全て切り抜けてきましたが、それはまた別の機会にお伝えします。

▼お客さんの悩みに共感しすぎて落ち込む
基本的には人の悩みを聞くお仕事になるので、どうしても内容がネガティブになりがちです。心が繊細な方は、少なからずその影響を受けて落ち込みます。また、霊感のある方などは、悪い気をもらってしまうというケースもあるようです。

▼無茶な相談や理不尽なクレームを受ける
邪魔なやつがいるから消したい(ゴルゴ13に頼んでください)
胃の当たりがモヤモヤするんです。なんとかしてください。(まずは医者に行きましょう)
オレが何に悩んでいるか当ててみろ(クイズかよ!?)
お金払わないと話聞いてくれないんですか?(そうです。私はボランティアじゃありません)

このような一般成人とは思えない方が、ごく少数ですがいらっしゃいます。

▼詐欺師扱いされる
実際に詐欺師が多い業界だと思いますし、こういった印象を持たれてしまうのは仕方ないと思います。実績を積んで信用を得ていくしかないですね。

▼身近な人から理解が得難い
夫や妻から反対される、親戚から煙たがれるといった切ないことが起こり得ます。知らぬ間に「怪しい壺を売っている」と誤解されることもあります。

職業・占い師のメリット

大変な仕事ですが、いいことも当然ながら沢山あります。

▼簡単に始められる
例えば税理士の場合、それなりに難しい試験に合格しないといけません。そのための授業料や、勉強時間は膨大なものですし、合格した後もいきなり収入が得れる訳ではありません。

占い師は特に資格が必要ないですし、試験も基本的にはありません。あっても難易度は低いでしょう。極端な話、「私、占い師です」と名乗ってしまえば完了です。

▼コストがかからない
情報を売るお仕事ですから、飲食業や小売業のような原材料費はかかりません。技術の習得についても、マスターするという所までは高額になってしまいますが、安くて数千円で可能です。

例えば、私が占い師になるキッカケになった本があります。
これ一冊で占い師として開業できるレベルの知識は身に着きます。

 

▼好きな事が仕事にできる
占いが好きという前提ですが、毎日好きな事を仕事にできますし、様々な人と出会える機会に恵まれた職業です。やり甲斐はあると思います。

▼周りの人との関係が良くなる
占いは人を深く理解できるツールですし、占い師は人の話を聞くプロです。身に着けば身に着く程、コミュニケーション能力が高まります。当然、周りの人との関係も良好になっていきます。

▼他の業種との相性が良い
占い + ○○ という組み合わせを広げていけることが大きな利点です。

「予言カフェ」というお店が東京にあり、お客さんが絶えず来るそうです。【占い + カフェ】という組み合わせですね。

近所のお好み焼き屋さんで、手相を見てくれるという所があります。場所が非常に分かりにくいにも関わらず、お客さんは常にいるという状態です。【占い + 飲食業】という組み合わせです。

あるイベント会社では「占い合コン」というものをやって、集客率が2倍以上になるそうです。【占い + 合コンイベント】という組み合わせですね。

▼ビジネスとしての可能性が大きい
お客さんの悩みを聞くのが仕事の大半を占めますが、この「悩みを聞く」という行為はビジネスとしてとんでもなく大きな価値があります。

大企業は、「お金を出して」お客さんの悩みを聞きます。占い師は逆に「お金をもらって」お客さんの悩みが聞くことができる。詳しい事は長くなるので省きますが、この価値に気づき、利用できるようになると、一気に億万長者への階段を上ることも可能になります。

▼市場が大きい
占いの市場というのは非常に巨大で、およそ1兆円と言われています。にも関わらず、他の市場のようなキチンとした超大手企業がいない不思議な業界です。やり方次第で、まだまだ可能性のある業界です。

まとめ

個人的には、打算的に考えてもやる意味はある仕事かなと思っています。しかし、まずはこの仕事に対してパッションがあるかどうかが一番大切な要素だと思います。

嫌々やっていると、ちょっとお客さんからクレームが来ただけで「やーめた」という風になるので・・・

「でも、やっぱりやろうかどうか悩んじゃうんだよね」という方は、占い師の開業に関する無料相談をやってます。「無料相談とか言って何か売りつける気でしょ?」と不安な方はご安心ください。一切のセールスは行いません。

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おまけ

冒頭の胡散臭い職業TOP10ですが、私はコンサル業もやっているため、なんと1位と3位の二冠をいただきました(泣)友人からは「大体お前キリンのお面かぶって胡散臭いし三冠でよくね?」と追い打ちまでかけられる始末。占い師という仕事が市民権を得る日が待ち遠しいです。