【弱気な人必見】リーダーシップを発揮する9つの極意

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。
先日、「部下が増えて、リーダーシップが発揮できるか不安なんです。」という相談を受けました。

部下が言う事を聞かない
リーダーとして自信が持てない
もっとすごいリーダーに成長したい
という方は読んでみてください。

リーダーシップってそもそも何?

かの有名なピータードラッカーはリーダーシップについて以下のように定義をしています。

「リーダーシップとは、組織の使命を考え抜き、それを目に見える形で明確に確立することである。リーダーとは目標を定め、優先順位を決め、基準を定め、それを維持する者である」

ものすごくシンプルに表現すれば、「組織を率いる能力」と私は解釈しています。

▼リーダーシップへの大きな誤解

社長や管理職といった人のみが必要な能力である
目立つキャラや力のある人じゃないと持ちえない能力である

といったカリスマ性とか、力強く引っ張っていくといったイメージを持っている方が多く、いわゆる大人しいタイプの人には無縁の世界と思われています。それは誤解ですし、誰にでもリーダーシップは発揮できます。今日は、タイプ別リーダーシップの発揮方法をお伝えします。

その前に、こちらで自分のタイプを出してみてください。

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タイプ別リーダーシップを暴く

リーダーシップを持っている人の共通点として、強い影響力を持っているということと、周りからの強い信頼を得ているという2つの点が挙げられます。その2つをどうやって得る事ができるかに焦点を当ててご説明していきます。

▼源
読み方は「げん」。チーム全体への意識を張り巡らす事に長けています。把握能力が高く、物事の対して俯瞰的視点を持つ事ができます。

サッカーの中田英寿さんがこの能力に長けていると言われており、チームの司令塔として高い能力を発揮していました。いかに状況を性格に把握し、バランスよくチームを回すかという視点と把握能力が最大の武器になります。

▼理
読み方は「り」。具体的な計画性と明確なヴィジョンを持つ事ができる事に長けています。高い理想を持つことができ、人のために尽くすというハイレベルな思想の持ち主です。周りが想定外と思う事に対しても、リカバリープランを立てる事ができる、いわゆるドラえもんみたいな人です。

周りが手段に捕らわれている中、きちんとゴールを見失わなない、実現能力が高いという所が最大の武器になります。

▼叡
読み方は「えい」。他者が思いつかないような発想と、政治力に長けています。人の才能を見抜くことにも優れており、前線には出ませんが、チームの頭脳として高いパフォーマンスを発揮します。

プロデューサーと言われる人がこれに当たり、秋元康さん、ナカタヤスタカさんなど、裏で活躍する仕掛け人という立場で輝くタイプです。圧倒的なオリジナリティと専門性の高さが武器です。

▼徳
読み方は「とく」。人の心を掴む、人に気を遣うことに長けています。組織を滞りなく安定した流れで運営していく事に関しては、このタイプの存在が必須です。2代目の社長に多いタイプで、特別に高い結果は出しませんが、悪い結果も出しません。合格点を長い年月出し続けるという、ある意味最強の人たちです。徹底した管理能力と人心掌握術が武器です。

▼貴
読み方は「き」。存在自体が人の心を狂わせる、その華やかさに長けています。卓越したコミュニケーション能力も持っており、揉め事を仲裁させると、右に出る人はいません。

代表的な成功例がヘンリーフォードです。アメリカの大手自動車会社の創業者として有名です。彼の机にはボタンがあり、それを押せば、それぞれのスペシャリストがすぐに問題を解決してくれるようになっていたそうです。このように、人脈だけで結果を出してしまうという世渡り上手さが最大の武器です。

▼将
読み方は「しょう」。一般的に思われているリーダーシップによく当てはまるのがこのタイプです。最前線で高い結果を出し、背中を見せていくというリーダーシップはシンプルで力強いです。

会社の先輩であだ名が「重戦車」と言われてる人がいたりした場合、間違いなくこのタイプです。面倒見の良さも高く、年下からの圧倒的な支持を得やすいのも特徴です。高い任務遂行能力、仕事を片づけるスピードは抜群ですし、最大の武器です。

▼巧
読み方は「たくみ」。人ができない事をサラっとやってのける、いわゆる「天才」です。
正直、バランスはよくないので、細かいミスは多いですが、なぜか人から支援を受けて、成功していくタイプで、究極の人たらしでもあります。

レオナルドダヴィンチなどの常人には考えらない次元の結果を出す人や、アーティスティックな方面でも活躍する方が多いです。
日本一のコンサルタントとして名高い神田昌典さんもこのタイプに該当します。圧倒的に高いスキルと人に好かれる能力が最大の武器です。

▼始
読み方は「し」。起業家の人が持ち合わせている、ゼロベースで物事を創り上げる能力に長けています。既存の概念を壊し、新しい世界と価値をもたらすイノベーターと言われる人たちです。

カバーできる範囲が尋常でなく広いこと、そしてそれぞれの専門性も高く、器用さに置いて、右に出る人はいないのではないでしょうか。器用さと新しいものを取り入れる能力の高さ、実行しつづける粘り強さが最大の武器です。

▼義
読み方は「ぎ」。考えている事、口にする事、行動する事、この3つが一貫していることを「誠実」と呼びます。シンプルなようで、コレを実行できる人は非常に少なく、しかし実行できる人は圧倒的な信頼と信用を得る事ができます。まさにこのタイプの人は、誠実さに長けています。

組織を確実に成長・維持していくのに、必要不可欠なタイプです。誠実さ、堅実さ、実直さ、確実性が最大の武器です。

まとめ

色んなタイプのリーダーがいますが、元々持っているスキルや才能をいかに活かすかで、出せる結果も大きく変わってきます。苦手な分野に無理に挑戦するのでなく、まずは小さな成功から積み重ねていくことが重要と思います。

また、自分の苦手分野を埋めたい場合、この特徴を持った人たちを頼るというのもよい手だったりします。

参考にしてみてください。

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