【あり余る富】宝瓶天珠の意味・効果を解説

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

世の中では稼ぐ方法とか、モテる方法とか、そういう話はよく出回ります。
ですが資産を守る方法や、パートナーと良い家庭を築く方法などは軽視されがちです。

沢山稼いでるのに手元にお金がない
会社のキャッシュフローが悪くて自転車操業状態
子どもが欲しいけどできない

という方にオススメしたいのが宝瓶天珠(ほうびんてんじゅ)です。

宝瓶天珠の意味と使い方を見てみましょう。

宝瓶天珠(ほうびんてんじゅ)の由来

宝瓶は大切なものを収めておく時に使われるものです。
仏教においては諸尊、つまり仏様などの偉い方々を供養する際、
五宝(金・白銀・真珠・瑠璃・水晶)
五薬(赤箭せきせん人参にんじん茯苓ぶくりょう石菖蒲せきしょうぶ天門冬てんもんどう
五香(沈香じんこう丁子ちょうじ龍脳りゅうのう白檀びゃくだん鬱金うこん
五穀(稲穀・大麦・小麦・緑豆・胡麻)
を収める容器として用いられています。

また宝瓶は観音様が手に持っていたり、観音様の冠に宝瓶の模様に彫られていたりと、重要なポジションを占めています。
このように、穀物や金銭を蓄える、という用途から富を蓄える象徴とされているのが宝瓶天珠です。
また瓶はお酒を発酵を促進させる器としての役目があり、子孫繁栄や事業育成の象徴でもあります

また天珠が一躍有名になった飛行機の墜落事故、この事故の生還者が身に着けていたのが宝瓶天珠と言われています。
それもあり最悪の事態や死から逃れられるとも言われています。

宝瓶天珠(ほうびんてんじゅ)の意味

大事なものを保管する瓶ということで、蓄財・子孫繁栄・事業育成・命を守る・実りの多い結婚を成すと言われています。

財運・事業運・家庭運など、『守る・蓄える』というジャンルに強い天珠と言えるでしょう。

宝瓶天珠(ほうびんてんじゅ)の使い方

散財してしまう状況をなんとかしたい
会社は黒字なのにキャッシュフローが悪い
子だくさんな家庭を築きたい
結婚を通して豊かになりたい

このように何かを守りたい・育みたいという方が身に着けることをオススメします。

宝瓶天珠(ほうびんてんじゅ)と組み合わせるストーン

その方の状況や性格によってピッタリのストーンは変わってきますが、事業運・金運方面を上げたいという場合はタイガーアイ、シトリン、ゴールドルチルなどとの組み合わせがよいです。

恋愛・結婚などであればアクアマリン、ロードオブクロサイトなどがオススメです。

この分類はおおざっぱなので、自分に完全にフィットした組み合わせたストーンが欲しいという方は個別にご相談いただければ、オーダーメイドでお作りします。

フルオーダーブレスを作る

まとめ

宝瓶天珠は

財産や事業・パートナーや家族といった『富』を育みたいという方にオススメする天珠です。

天珠選びに迷っている方は、参考にしてみてください。

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