【億万長者への道】八眼天珠の意味・効果を解説

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

なぜ俺は金持ちじゃないんだ?

こう自問した事はありませんか?

私の知り合いに億万長者がいるのですが、彼が億万長者の秘訣を教えてくれました。
1.収入よりはるかに低い支出で生活する
2.資産形成を効率よく行う
3.ビジネスチャンスを上手に掴むこと
4.自身にぴったりの職業を選ぶ

なかなかつまらない回答だったので私が不服な顔をした時、「あとはコレですよ」とこっそり見せてくれたのが八眼天珠でした。つまらない回答と書きましたが、豊かになる本質でもあり金言です。

八眼天珠の意味と使い方を見てみましょう。

八眼天珠(はちがんてんじゅ)の由来

丸い目の模様が8つあるのモノを八眼天珠と呼びます。

8という数字には八方向(東西南北+北東・南東・北西・南西)という意味があります。八宝(という吉祥紋様であり魔除けの象徴と言われるものも表しています。

法螺貝:妙なる音を出し気運を開く
法輪:円転してやまない
宝傘:人々を保護する
天蓋:人々を病気や貧困から救う
蓮華:汚泥に染まらず清らかな花を咲かせる
宝瓶:富を貯め福智円満を表す
金魚:堅固活発で邪悪を退ける
盤長:メビウスの帯のように終りがなく長寿を意味する

また、八大菩薩、八大明王、八大龍王を象徴しています。

▼八大菩薩
弥勒・観音・文殊・普賢・地蔵・虚空・金剛手・除蓋障の八仏のこと。
所説ありますが、曼荼羅(まんだら)に記載されているという点からも、私は八眼天珠の意味する八菩薩はコレだと認識しています。
▼八大明王
八方位を守護する八体の明王(不動・降三世・軍荼利・大威徳・大輪・馬頭・無能勝・歩擲)のこと。
▼八大龍王
仏を守る龍王(難陀・跋難陀・娑迦羅・和修吉・徳叉迦・阿那婆達多・摩那斯・優鉢羅)のこと。

八方位、八宝、八大菩薩、八大明王、八大龍王と、実に沢山の神仏の守護された数字が8なのです。

八眼天珠(はちがんてんじゅ)の意味

由来からも分かる通り、多くの神仏の加護が期待できます。また八方位を守ることから強い魔除けを意味しています。お守りとして使うのはオススメです。健康長寿や風水開運などに適しています。

また、八正道という言葉があります。簡単にいうと人としての正しい生き方をするという意味です充実したライフスタイルを送れるよう、邪魔が入らないようにうるという意味があります。

八眼天珠(はちがんてんじゅ)の使い方

嫌な人から足を引っ張られる
方位除けをしたい
資産を守りたい
悪影響を及ぼす全てのものから身を守りたい

といったように、人や環境からの悪影響を受ける、足を引っ張られるなど、自身の周りの悪い要素から身を守りたい。日々を正常に暮らしていきたいという方にオススメします。金や宝玉が蔵に満ちるという言い伝えもあり、資産を守りたいという方にもオススメです

八眼天珠(はちがんてんじゅ)と組み合わせるストーン

その方の状況や性格によってピッタリのストーンは変わってきますが、資産を守るといった願い事には、タイガーアイ、シトリン、ゴールドルチルなどがよいでしょう。

健康が気になる方はヒスイ、カーネリアン、サンストーンなどがよいでしょう。

魔除け、方位除けにはオニキス、ブラックルチル、天眼石、モリオンなどがオススメです。

この分類はおおざっぱなので、自分に完全にフィットした組み合わせたストーンが欲しいという方は個別にご相談いただければ、オーダーメイドでお作りします。

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まとめ

八眼天珠は、神仏の加護を得て、自身のライフスタイルを正しく送れるようにしたい、という方にオススメする天珠です。
天珠選びに迷っている方は、参考にしてみてください。

 

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