【幸せのお守り】四眼天珠の意味・効果を解説

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

今は特に悩みはないけどこの幸せは維持したい。
こんなに幸せでいいのか?と逆に不安になる
勉強を頑張りたいのだけど、続かない…

ということありませんか?

そんなあなたにオススメしたいのが四眼天珠(よんがんてんじゅ)です。

四眼天珠の意味と使い方を見てみましょう。

四眼天珠(よんがんてんじゅ)の由来

丸い眼の模様が4つあるモノを四眼天珠と呼びます。
この4という数字は東西南北の4方位を表しており、結界(バリア)を張ってくれるという意味があります。また、4は観音菩薩・地蔵菩薩・文殊菩薩・普賢菩薩の4人の菩薩を意味しています。

▼観音菩薩
いわゆる観音様です。怖い事や災いのない状態を人々に施してくれるという現世利益の仏です。
▼地蔵菩薩
お地蔵さまのことです。六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)で苦しむ人を助けると言われている仏。苦しむ子供を救うとも言われています。
▼文殊菩薩
「三人寄れば文殊の知恵」ということわざにも出てくることで有名な知恵を司る仏です。
▼普賢菩薩
文殊菩薩の相方として有名です。慈悲深い仏さまで、女性を守ってくれると言われています。

四眼天珠(よんがんてんじゅ)の意味

東西南北の四方を守り邪気を寄せけない、いわゆる魔除けの意味が強く、財産を守る、健康状態を維持する、夫婦やカップルの関係を維持する、といった今あるもの守っていくという意味があります。また、文殊菩薩と普賢菩薩の影響でしょう。学業成就にも良いとされています。

四眼天珠(よんがんてんじゅ)の使い方

良い夫婦関係を続けていきたい、という家庭内のお守りとして
資格試験を受けるのだけど、最後まで粘り結果が出せるようにしたい
子供が受験を控えているのでお守りが欲しい
今は元気なのだけど、これから先も健康に過ごしたい。

こういった今は良い状態なので、これを維持したいという方には非常にオススメです。また、試験などを控えた方は、忍耐力や集中力を維持したいという時にオススメします。

四眼天珠(よんがんてんじゅ)と組み合わせるストーン

ご家庭やカップルの方にはアメジスト、モルガナイト、ロードナイト、メノウなどを一緒に組み合わせるとよいでしょう。

受験や資格試験に臨む方は、ソーダライト、カイヤナイト、翡翠などがオススメです。

魔除けをご希望の方はオニキス、ブラックルチル、モリオンなどを組み合わせるとバッチリです。

この分類はおおざっぱなので、自分に完全にフィットした組み合わせたストーンが欲しいという方は個別にご相談いただければ、オーダーメイドでお作りします。

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まとめ

四眼天珠は、今の幸せを守っていきたい・維持したい、受験や試験を控えていて忍耐力・集中力が必要、という方にオススメする天珠です。

天珠選びに迷っている方は、参考にしてみてください。

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