【失敗からの復活・穏かに暮らす】三眼天珠の意味・効果を解説

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

トラブルは好きですか?好きな人はいないと思います。
揉め事を生業にするようなクズもいますが、当然避けたい所です。

今は幸せなんだけど、これから先も続くといいな
病気から復帰した所なんだけど、もうこんな思いはしたくない
バランスよく人生を送りたい
人と争いや揉め事が起こらないように穏かに過ごしたい
もう何かに振り回されるのは嫌だ

そんなあなたにオススメしたいのが三眼天珠(さんがんてんじゅ)です。

三眼天珠の意味と使い方を見てみましょう。

三眼天珠(さんがんてんじゅ)の由来

眼が3つついているものを三眼天珠と呼びます。
3という数字は仏教では強い数字で『仏の第三の眼』を表しているとも言われています。他にも様々な意味があります。

◆福禄寿
福(幸福)・禄(身分)・寿(寿命)をそれぞれ表し、良い職と収入に恵まれ、健康で長生きをして、子孫にも恵まれ幸せに暮らすことができるという意味です。

◆三辰・三徳・三宝
三振(太陽・月・星)、三徳(智・断・恩)、三宝(仏・法・僧)をそれぞれ指します。三振は万物に強い影響をもたらす天体を表します。三徳は全てを見通す、煩悩を断じ尽くす、衆生に恵み施すという三つの徳を表します。三宝は仏教に帰依するに当たり大切にするべき三つの宝を表します。
つまり、人として成長していくに当たり大切な要素が大量に含まれてます。
ザックリ過ぎですかね?すいません・・・小難しいの嫌いなんです。

◆天の時・地の利・人の和
天の時(与えられたチャンス)・地の利(戦略)・人の和(団結力)をそれぞれ表します。古来の賢人たちはこの3つが揃わないと動かなかったと言われています。成功するのに不可欠な3要素という意味ですね。

これらの様々な強力な意味が込められているのが三眼天珠です。

三眼天珠(さんがんてんじゅ)の意味

福禄寿の三つの幸せに代表されるように、人生の幸福に必要な要素をまんべんなく満たすという意味があります。
家族、健康、お金、社会的地位、それらを安定してもたらしてくれる、そういった人間に成長させてくれるというサポートをしてくれる天珠という風に捉えるとよいですね。

天珠を選ぶ時は自身の性格や状況を把握し、それに適したものを選びますが、三眼天珠はどんな状況においても必要なものを満たしてくれるので結構便利な天珠と言えます。

三眼天珠(さんがんてんじゅ)の使い方

人生を充実するために必要な要素のどれでも満たしてくれるという意味合いがあるので、ギャンブルに勝ちたいとか、モテたい、●●に勝ちたいといった劇的な変化を求める方には向いていません。

身体がちょっと弱いので、健康的に過ごしたい。
バランスよく人生を送りたい。
今は割と良い調子なので、このまま転ぶことなく進みたい。
先日大きな失敗をしたばかり、こんな思いはもうしたくない。

このようにこれから先幸せになりたいというお守り的な要素が強いですし、穏やかに過ごしていきたいという方、失敗から立ち直りたいという方にオススメしたい天珠です。

三眼天珠(さんがんてんじゅ)と組み合わせるストーン

その方の状況や性格によってピッタリのストーンは変わってきますが、お金関係のお願いごとであればタイガーアイ、シトリン、シルバールチルなどとの組み合わせがよいです。

健康などのお願いごとの場合、ヒスイ、カーネリアン、サンストーンなどがよいでしょう。

人間関係であればサードオニキス、ブルーレースアゲート、アメジストなどを選びます。

この分類はおおざっぱなので、自分に完全にフィットした組み合わせたストーンが欲しいという方は個別にご相談いただければ、オーダーメイドでお作りします。

フルオーダーブレスを作る

まとめ

三眼天珠は

ちょっと落ち込んでる人、立ち直りたい人
あるいは逆に今はほぼ幸せな人で
これから先、安定して豊かに幸せになっていきたい

という方にオススメする天珠です。

 

天珠選びに迷っている方は、参考にしてみてください。

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