【豆腐メンタルの方にオススメ】十三眼天珠の意味・効果を解説

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

不安で夜も眠れない
自分だけじゃないかと被害者意識がつのってしまう
ストレスでいっぱいっぱい
なぜか涙が止まらない
現実逃避したくてたまらない

ストレス社会と呼ばれる現代に生きている私たちには日常的についてまわる出来事かもしれませんが、なんとかしたいものですよね?そんなあなたにオススメしたいのが十三眼天珠です。

十三眼天珠の意味と使い方を見てみましょう。

十三眼天珠(じゅうさんがんてんじゅ)の由来

丸い目の模様が13個あるのモノを十三眼天珠と呼びます。
13という数字は12を超えた所という意味を持ち、「十二因縁」というものを超えるという解釈ができます。
十二因縁は人の苦しみの種類と原因になる要素、その要素が形成される順番を示したものです。

▼無明
人生のついての意義を知らない、あるいは知ろうといない状態を指す。無知であること。

▼行
意思とは別の所で起こる生物としての行動のこと。業(ごう)と同じ意味。

▼識
ものごとを切り分ける根本的なもの。判断・認識と同じ意味。

▼名色
自分自身のことを認識すること。心と身体のこと。

▼六処
視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感と意識の系六つのこと。

▼触
六処が発達することで意識的にものに触れ、判断できるようになること。

▼受
触が発達することで、好き・嫌い・憂い・悲しみ・苦しみなどの感情が起こること。

▼愛
受が発達することで愛着心が出てくること。そしてそれが欲しくなる状態。

▼取
愛着が湧くことで、逆に嫌なものを遠ざけようとする心が出てきます。そういった他者との違いと執着を指します。

▼有
他者との違いが生じたことによる差別や区別のこと。これにより対立や争いが起こる。

▼生
上記のような状態をもって人生を送るという意味。

▼老死
老いや死、自らの業に苦しむという意味。

上記のように、自身が苦しむ原因と過程がありますが、根本は無明(無知であること)であるということ、それを克服すると悩みから解放されて穏かに暮らせますよというコツが書いてあります。

シンプルに言えば、この12のストレス源を知ることで楽になる方法を見つけれますよ、という意味です。

この12のストレス源を克服したレベル、つまり13の領域にいきましょうという意味が込められたのが十三眼天珠です。

十三眼天珠(じゅうさんがんてんじゅ)の意味

12のストレス源を克服する、つまり悩みや不安が消え、心は穏やかになるという意味を持ちます。そういったメンタル状態をもって、利益は増え、万事は好転するという意味もあります。

また、そういった悩みを超えた領域というのは精神的な世界、つまりスピリチュアルな領域にも関わってきます。「俗から聖へと移行する神秘の天珠」とも言われており、スピ好きの方からも人気があります。

十二眼天珠は現世利益を与えてくれる天珠でしたが、その次の段階の精神的な問題を解決してくれる天珠と言えるでしょう。

十三眼天珠(じゅうさんがんてんじゅ)の使い方

悩みが多くて仕事が手につかない
不安な気持ちに収集がつかない
感情的な波が多くて良く眠れない

こういった自身の感情や精神の状態をなんとかしたいという方が身に着けることをオススメします。

十三眼天珠(じゅうさんがんてんじゅ)と組み合わせるストーン

その方の状況や性格によってピッタリのストーンは変わってきますが、精神的なものが関わってくるのでアメジスト、ブルートパーズ、、スティブナイト、チャロアイト、スギライト、ラブラドライト、プラチナルチル、スモーキークォーツ、ブラックルチル、モリオンなどを使います。

この分類はおおざっぱなので、自分に完全にフィットした組み合わせたストーンが欲しいという方は個別にご相談いただければ、オーダーメイドでお作りします。

フルオーダーブレスを作る

まとめ

十三眼天珠は

メンタル面に課題を抱えている

という方にオススメする天珠です。

天珠選びに迷っている方は、参考にしてみてください。

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