【一般論は語らないぜ】パワーストーンが壊れた・切れた時8つの原因と対策

こんにちは、広島の占いとパワーストーン・プレミアム天珠専門店『ジービーズ』の丹波です。

身に着けていたパワーストーンが、いきなり「プチン」と切れることってありませんか?
あれ、焦りますよね。

トイレに入っている時に、いきなり切れたりした場合、そのまま流される・・・なんてアクシデントに発展しかねません。

私は実際にトイレに数十万相当のストーンを流してしまったことがあります。

たんば
あっ

と思い、取ろうと思った瞬間に、自動で水が流れるトイレだったんですね
そのまま・・・ジャーって( ;∀;)
数日間ショックで立ち直れませんでした。

私の悲しい思い出はさて置き、今日はストーンが割れたり、ゴムが切れたりした時の原因と対処法をお話ししたいと思います。

ブレスが壊れた = 不吉?

よく聞かれるのが、「何か悪い事が起こるんじゃないか不安で」というお声です。
これについてですが9割方、心配ありません。

「ちょ、待ってよ。残り1割が怖いんですけど」

とお思いでしょうが、安心してください。
これを読んでるアナタは恐らく9割の方です。

一般論じゃない1割の方が気になる方はここをクリック

今日は、ブレスが切れる原因と対策についてお話したいと思います。

物理的な原因

▼ゴムが劣化して切れた
→個人差はありますが、日常的にゴムが伸びたりこすれたりといった原因があります。ストーンの穴の中は表面と違ってザラザラしていることがあり、そこで擦り切れてしまうこともあります。

▼結び目がほどけた
これは作成した側のミスであることが考えられますが、結んでいるのでほどけてしまう事があります。

▼落とした、ぶつけた
割れた時はこれが原因であることが多いですね。石なので、落としたらやっぱり割れます。
ごく稀ですが、手荒な扱いをして、ストーンがボロボロになるという事例も過去にありました。

▼対策方法
ゴムの劣化はしょうがないので、定期的にメンテナンスをしましょう。
落とす、ぶつけるについては・・・大切に扱ってください。

浄化が足りていない

ここから先は若干オカルトになりますが、ストーンは日々、持ち主のために働いています。
人間だって、土日は休みたいじゃないですか。
ストーンにも休息が必要だという感覚でよいです。

ブラック企業のように年中無休で働かせると…
ストーンから見捨てられるかも。

▼対策方法
浄化をしっかりやりましょう。
当店のメンテナンスは浄化もバッチリ行います。

身代わりになった

いきなりブレスが切れて、ビックリいて呆然としていたら、目の前で大事故が起こった、という都市伝説を耳にされた事があると思います。噂であれば私も信じないのですが、お客さまで顕著な例があったのでご紹介します。

▼事例
クラック水晶という、ヒビの入った水晶があります。
中のクラックがキラキラしてキレイなストーンです。
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それを付けていたお客様が、親戚のお葬式に出かけたのですが、葬式後に帰宅した際、ブレスを見てギョっとします。中のキラキラが全てなくなっていたのです。ヒビなので、修復されるという事は基本的には考えにくいですし、葬式に行った時間も1時間弱。

・・・まさに不思議現象です。

他にも、運転中にブレスが突然切れた瞬間、トラックに追突され車が大破。自身は全くの無傷だったが、ストーンは1玉も見つからなかったなど、持ち主を守っていると思われる事象がありました。

▼対策方法
これについては「ただの偶然だ」と捉えても構わないとは思います。実際に何の証拠も根拠もありません。ただ、大切に身に着けているものですし、そういう捉え方をしても害はないのではないでしょうか。

たんば
今まで守ってくれてありがとうね

 

と感謝の気持ちを持つこと自体は、とてもプラスになると思います。
ゴム切れは修理する、ストーンが割れたり変化したものは交換するという対応が適切でしょう。

願いが叶った

ミサンガはご存じでしょうか?

ミサンガの語源はポルトガル語であるが本来の意味はビーズであり、紐のものをミサンガと呼ばない。
また、プロミスリング(Promise Ring)という名称は、英語では、恋人同士などを互いに表現する金属製の指輪の一種を指すことが一般的である。

日本では1993年にJリーグが開幕した際、ヴェルディ川崎に所属するラモス瑠偉や北澤豪がチームの勝利などを祈願してミサンガを身につけていた事がきっかけとなり、Jリーグブームの高まりと共に国内に広まった。
手首や足首などに巻きつけて使用し、紐が自然に切れたら願いごとがかなうという縁起担ぎ(逆ジンクス)の意味がある。

これと同じ感覚で大丈夫です。
願い事が叶ったり、ひと区切りついた時などにブレスが切れることがあるようです。

▼対策方法
そのまま修理するか、次のお願いごとに合わせて作り変えるのがよいでしょう。

更なる野望のためにブレスを作り変える

自分に合っていないストーンを身に着けている

頻繁にゴムが切れる、ものすごいスピードでストーンが劣化する・色が悪くなる、といった状態が見受けられる場合は、身の丈にあっていないストーンを身に着けている可能性があります。

▼自身の能力に合ったストーンを付けていない
難易度が高いお願いごと、スケールの大きなお願いごとにも関わらず、持っているストーンのランクが低い場合に、頻繁にブレスがおかしくなる、というパターンです。

F1レースに出るのに、原付に乗っている。
アムロがガンタンクに乗っている。

という感じで。「もったいない!もっと自分にあったものを使ったらいいのに」と思います。

▼対策方法
自身の能力に合っていないストーンを身に着けている場合、大体の原因は余裕があるのに、ブレスの予算を抑え過ぎているというものです。価格に意識が行きすぎて、肝心のクオリティを無視してしまうのは、安いものを身に着けて、頻繁に買い替えをすると、結果的にコストが高くなってしまいます。思い切って、きちんとした予算を割く事をオススメします。

お願いごとがそもそもズレている

自身で起こった例ですが、金運を上げようとしていた時に、ストーンがボロボロになる、ブレスが切れるということが頻繁にありました。金運が上がらない理由が別にあり、足を引っ張っている要素を排除することが必要でした。

金運の上げ方に失敗した話を見てみる

これは目的と手段がゴチャゴチャになり、自分の本当に望んでいるものを見失っている、あるいは根本的な要員を見過ごしているということが原因です。

車でガソリンの給油ランプがついた時に、電気のコードを切ってランプを消しました。
「え、頭おかしいんじゃないの?」と思いますよね?給油するのが正解ですよね。

仕事が忙しくて食事が雑になり体調を崩した時に、栄養ドリンクや薬でその場を凌ぎました。
「まぁ、しょうがないよね。」と思うかもしれませんが、休養と栄養のある食事を摂るのが正解です。

根本を見つめるというのは、意外とできているようで、できていなかったりします。

▼対策方法
願い事に合っていないストーンを身に着けている場合、一度、落ち着いて自分の目標やゴールを見直してみる、あるいは周りの人に相談して、客観的に自分を見つめるという作業を行うことをオススメします。

ストーンの選択ミス

これが一番目も当てられないパターンですが、販売業者の間違った知識によって、変なものを買わされているというケースです。

▼対策方法
ストーンの意味や、なぜそれが必要かを具体的に丁寧に説明してくれる人から買うようにしましょう。

ストーンからの警告

悪いと分かっていながらも、それを続けてしまっている。
人に迷惑をかけてまで自分の利益や都合を優先している。
ネガティブな思考や言動を続けている。

といった、一般的に考えても問題があると思われる生き方や考え方に染まっている状態にいると、ブレスがよく切れます。

「私に限ってそんなことはありません!!」

と言う人にこの現象が起こっています。
ストーンが切れてるうちはまだよくて、体調や人間関係に現れ始めた時は、もう手遅れなので、早々に自身を見直す必要がありそうです。

▼一緒にいる人間に問題がある場合もある
「朱に交われば赤くなる」ということわざがありますが、優等生だった子が、悪友につられて悪事に身を染める、という話はよくあります。
自分でマズイことをしている、あるいはそういう人間になっているという自覚のないままに…というのが一番危ないです。

▼対策方法
人間関係の整理整頓
をオススメします。いきなり付き合いをやめるというのは難しいと思うので、距離をとるというのが無難かなとは思います。
自身のマインドの見直しも大切です。自分を振り返る良い機会と思いますので、やってみて損はないと思います。

まとめ

一般的に言えば、ブレスレットが切れる・壊れるというものは、ストーンがあなたのために頑張った結果起こった事であり、悪い事ではありません。メンテナンスをした上で大切に扱えばバッチリです。

ですが、なんで切れたり壊れたりしたかというメッセージを見過ごしたり、誤った解釈をすると、場合によってはよくないなというお話しをしてみました。

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